奥飛騨 うちのペンションBlog

奥飛騨温泉郷情報や、宿からのお知らせ&旬な情報を書いています。 その他、ラーメン記事や日記的な事を、大げさに紹介。

2006年12月

マイナス何度??

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今日、ペンションから見たロープウェイの景色。
鉄塔が白く凍り付いているのがわかりますか?
きっと鉄塔の所は、マイナス10℃以下なんだろうな?。
かなり寒いんやろ?な?。
ワイヤーまで真っ白!!
でも、雪の時期ってテンション上がるんで、現場まで実際に行って、見てみたい。
こんな事考えるの、俺だけかな??

出来上がり

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餅つきも無事終わり、美味しそうな餅が出来上がった笑顔
まずは、きな粉餅にしてみた。今日のお昼に食べます。
残りの餅は、正月のお客様用!
我が家は出来る事は全て手作り、を基本にしているので、この餅も毎年お客様には喜ばれている。

今日から3日間、消防団の年末夜警が始まる。
夜警が終わり次第、飲み会となる。
今夜からが事実上の今年最後の忘年会??みたいなもんだ笑い
美味しい餅を食べて、3日間頑張って夜警に勤めようと思う。

正月の準備


本日、毎年この時期恒例の、餅つきをした。
正月のヤワイ(準備)をする中での、1番の大仕事!
今年は涼が部活で参加できなかったのが残念だが、家族総出の大切な行事なので、今年も愛情タップリの餅がつけた。
この時期にしては珍しく、雪が少ない・・
スキー場も雪不足で泣いている状態。
雪が少ないと年末と言う気がしないのは僕だけ??

温度計

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ガリレオ温度計と言うのが、我が家に届いた。
お客様からの贈り物である。
一見すると、温度計にはとても見えない。困った
同封の説明書があって助かった。笑顔
説明書を読むまで、おかしなインテリアとしか思わなかった。
しかし説明書を読み、ネットで探してみたら、凄い物だとわかった。
温度計の原点ですな!
ネットの説明は
『科学原理として「液体の密度(比重)が温度によって変化する」という原理にあてはめてみると、ガラス筒に入っている液体の温度が上がると膨張します。という事は、比重は軽くなっていきます。

温度が下がるとその逆(比重が上がる)になります。
一方で、浮き球の方は、温度が上がっても膨張しないので、温度が下がると比重が重く(浮力が大きくなる)なりますので浮き球は浮いていきます。

「液体の密度(比重)が温度によって変化する」というガリレオ温度計の科学原理を実際にのものでみると、気温が18℃以下になると浮き球は、全部上がります。この時液体の比重は重くなっています。
次の20℃、22℃、24℃、26℃と気温が高くなると、ガラス管の液体はその気温によって比重が軽くなってきます。ガリレオ温度計は、この仕組みによって温度計としての機能を果たすのです。まさに、科学 温度計と言われる理由ですね。』
とある。
珍しい物好きな僕には、最高の一品である。
因みに、写真の気温は18℃。
今朝の食堂の気温は26℃だった。

暖冬・・

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昨年の今頃は、早くから大量に雪が降ったので、ゲレンデはベストコンディションだった。
しかし暖冬の今年は、ゲレンデコンディションは最悪だ。
雪が少なく、滑れるにはまだまだ降ってもらわないと困る状態。
とにかく早く滑りたい。
写真は先シーズン。
このくらいのコンディションだと最高なんだが・・・

明日はクリスマスイブ。クリスマスに関しては、本日も雪がちらついているので、ホワイトクリスマスで雰囲気はバッチリ。奥飛騨でクリスマスを過ごすお客様には喜んでいただけると思う。
しかし雪が降ると子供のようにテンション高くなる僕にとっては、まだまだ雪が足りない・・悲しい
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