
依然として通行止めが続いている
高山市丹生川町塩谷のR158。
2月末頃に、
迂回路を通った友達が感想を教えてくれました。
友達情報より
高山市丹生川町 国道158号迂回路
迂回路について
高山市街から向い、
蕎麦処
明郷さんを過ぎた川瀬さんの看板がある所の橋から、
旗鉾の郵便局下ENEOSスタンドまでで、
登り下り、カーブの多い全線舗装された迂回路です。
1.センターラインは無いものの、道幅はそれなりにあります。
2.普通車ならすれ違いが出来るところがほとんどですが、所々どちらかがお気遣いをして道を譲った方が良いところがあります。
3.途中に民家があります。また1箇所、倉の屋根が道路の際まで来ている箇所がありますので、高さに気をつけてください。
4.工事関係大型車両、高速バスを含む路線バスの走行を日中確認しております。その場合、どちらかのお気遣いが必要です。
その他の大型車については、丹生川、平湯において、誘導員が走行させないようにしているみたいです。
5.路肩に残雪が多く、この所の気温上昇に伴い融雪し常に濡れている箇所があり、夜間凍結する場合がありますので、お気をつけください。
6.観光系と思われる外国人運転手によるレンタカーなど、田舎道に慣れていない車両も確認しております。
7.道路の汚れから、車両もかなり汚れます。
迂回することでいつもより約10分程度余分に時間はかかりますが、舗装された道路で、市道を迂回路として走行させてもらえることはありがたいことです。
ゆっくりと走行し、すれ違いの際はお互い左側へ幅寄せしましょう。
道を譲ってもらったら、挨拶も忘れずに!
今後いつまでこの迂回路を使用するかわかりませんが、皆さん御安全に走行ください。
下界の皆様、
奥飛騨旅行の時の参考にして下さい。









